生理前しんどい

生理前にやってくる辛さ

生理前しんどい

生理前に必ずやってくるしんどさ。ちょっとくらいしんどいならまだしも、吐き気や、頭痛、むくみ、便秘、憂鬱、脱力感、その症状は様々です。

 

私も、生理前症候群・月経前症候群(これらをPMSという)の存在を知ったのは社会人になってからの20代前半の時でした。

 

生理前に女性がイライラしやすいということくらいはさすがに知っていましたが、私の場合毎日ポジティブなはずなのに、月に2〜3日、自分ではありえないぐらいマイナス思考になることがあるということに気付いたのです。

 

「ん?一体これはなんだ?」と思っていました。

 

生理前の心の落ち込みは鬱病ではありませんが、鬱に近い状態になることがあります。その場合、鬱病の人が自分はうつ病だとわかっていてもどうしようもないのと同じく、生理前とはわかっていてもどうしようもなく落ち込みます。

 

ひどい時は涙が勝手に流れてくるときもあります。

 

そして、体にはどのような変化があるかというと、まずは「むくみ」です。そして、私の場合は生理前はデリケートゾーンがかゆくなったり、体中がかゆくなったりします。これらのPMSの症状ならまだいいかと思うのですが、ひどい人では、動けないくらい体がしんどくなる人も私の周りにはいます。

 

また、職場環境によってはそういった女性特有のしんどさを理解してくれるところもあれば、してくれないところもあります。休みが取りやすい環境であれば一日ゆっくり寝ていたいところですが、そうも言ってられないところもありますよね。生理前だろうが、生理だろうが表上は生理前休暇OKでも休みを取れる環境にない職場は沢山あるはずです。

 

だから少しでもこのPMS(月経前症候群)の症状を抑えれるものなら抑えて、いつも通りの自分でいたい。そう思うのです。また、生理前症候群を抑えるためにピルを飲んでいる人もいるかもしれませんね。こちらではピルに頼らずにPMSを乗り切る方法をご紹介していきたいと思います。

生理前しんどいのはあなただけではありません。PMSに悩む女性の体験談

生理前しんどい症状は様々。同じようにPMSで悩んでいる人の体験談をご紹介します。

 

生理前になると何か嫌な出来事があったわけでもないのに気分が落ち込みます。昔あった嫌なこととかを思い出して泣きそうになったり、情緒不安定になります。
(20代 Kさん)


 

生理前は朝起きた時から肩に何か重たいものでも乗っているように体がずっしり重たく、階段を上がるだけでも疲れます。何にもやる気が起こらないので家のソファでぐったりしてることが多いです。
(20代 Oさん)


 

生理前になると必ずといってよいほどイライラし、会社を休みたくなります。家族にもきつくあたってしまって、後から後悔しては一人で泣くことも。PMSとはわかっていても辛いものは辛いです。毎月やってくると思うと気が重たいです。
(20代 Yさん)


 

今まで彼氏と別れたタイミングを考えると生理前が多いです。私が勝手にイライラしてきついことを言ってしまったり、会わなかったりするので。ピルを飲んだらましになると友達に言われて一回婦人科で処方してもらったんですが、不正出血が出たのでやめました。
(10代 Mさん)


 

生理前の脱力感は半端ないです。動けないので家事もままなりません。子どもを学校に送りだした後ずっと家でゴロゴロ。こんなんじゃダメだと自己嫌悪に陥ります。早く時が過ぎるのを待ってるのみです。
(30代 Tさん)


生理前しんどいPMSはなぜ起こる?

生理のおよそ3日〜10日ほど前から起こり、月経とともに自然に消えていく心や体の不快症状をPMS(月経前症候群)と言いますが、そもそもなぜ女性にはそのような体調の変化が起こりやすいのでしょうか?

 

生理前の不快症状のメカニズムはには卵胞ホルモン(エストロゲン)よ黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つの女性ホルモンの変動が大きく関わっていると言われています。

 

下の図をご覧ください。

生理前しんどい

 

生理周期が28日の女性の場合、排卵が起こるのがちょうど生理が始まる14日前です。排卵日を境に、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が急激に増えます。

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)は妊娠を助けるホルモンと言われ、以下のような働きがあるとされています。

  • 子宮内膜を厚くし着床しやすい状態にする。
  • 妊娠を継続させる
  • 体内の水分をキープする
  • 食欲を増やす
  • 基礎体温を上げる

など・・・

 

一方で、この黄体ホルモンの影響で幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌が低下し、憂鬱さやネガティブ思考を招きやすくなりますし、水分代謝が悪くなることで乳房のハリや痛み、頭痛、だるさ、過食などが起こりやすくなります。

 

女性の妊娠をサポートしてくれる大切なホルモンであり、なくてはならない存在なのですが・・・。しんどいですよね。

生理前のしんどさを緩和する方法

  • 軽い運動でストレス発散
  • ウォーキングやランニング、腹筋、腕立て伏せと言った負担にならない程度の運動などは冷えの解消・ストレス発散・血行促進につながります。運動が大嫌いという人は逆にストレスになることがあるので、そのあたりは自分で調整してください。

     

  • リラックスする
  • 普段より長めにお風呂に入ったりたまには入浴剤なんか入れたりし癒されましょう。アロマをたいたり温かいハーブティーなどで癒しとリラックスを心がけることが大切です。生理前気分が落ち込みがちな時は自己嫌悪に落ちる人もいますが、今の期間は何も考えない!と割り切って寝たい時は寝る。食べたい時は食べると自分を甘やかしてもいいかもしれません。

     

  • 食生活の見直し
  • カフェインや脂肪・糖分・塩分の高い物、お酒・アルコール類を控えるというのもPMSの緩和に繋がります。そんなこといっちゃ何も食べれないじゃん!と思うかもしれませんが、ただ、これらもあくまでストレスのない程度に。控えた方が生理前のしんどい症状には効果があります。

     

    意識して摂って欲しい栄養素はビタミンB6、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム。女性ホルモンのエストロゲンと似た効果のある大豆イソフラボンや葉酸、プラセンタなどは生理前の肌荒れに効果があります。いつも以上に栄養バランスのとれた食事を心がけてください。

     

    もちろん、これらの努力をしてもPMSの症状はひどくて、仕事も手につかないという人もいると思います。そういった日常生活にも支障をきたすぐらいの症状が出続けるようであれば専門の婦人科医に相談してみてください。PMSがひどくて私も一度婦人科に相談に行きました。するとやはり低用量ピルを処方されました。ですが、ピルは色々と計画して飲み続ける必要があるので私にはめんどくさくて結局飲まなくなりました。

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